靴の先にあるもの

靴をつくるひと
Co. & Kokorone(室根英之さん 室根香子さん)

「さあ、出かけよう」
室根英之さんと室根香子さんご夫妻が手掛ける『Co. & Kokorone』の革靴はどこまでも歩いていけるはき心地で、全国にファンが多い。
ふたりが大切にしていることは、靴そのものだけでなく、靴を履いた先にある、使う人の暮らしや生き方に寄り添うこと。
真摯にものづくりに向き合う人には、哲学があると思わせられます。

会社員、ときどき古物商

週末企業家 大友基弘

「モノと人の、豊かな時間を紡ぐ」
会社員を続けながら、土日に自分の好きなことで起業する『週末起業』を実践している大­友さん。大友さんが週末起業をはじめたきっかけは、亡くなったお父様の遺品でした。モ­ノがあふれる時代に、モノと人との関係の始まりと終わりを見つめ直す。週末起業をきっ­かけに大友さんが気づいた大切なこととは?

留学生よ、道を拓け

経営者 大野雅宏

「留学生が、いきいきと活躍できる社会に」
大学生の頃、エジプトに留学した際、留学生が海外経験を活かせる仕事が少ない現実を目­の当たりにした大野さん。 留学生が自分の経験を捨てることなく発揮できる場を、と起業­した。そんな大野さんが起業にあたって大切にしている想いとは?

酒と人をつなぐ人

今代司酒造 田中洋介

「日本酒を通じて、日本を元気に」
東京から新潟に移住。知り合いがほとんどいない状態から、想いをもって行動する事で少しずつ仲間を増やしていきました。そんな田中氏が感じる「ビジネスの根底にある大切なこと」とは?

マイノリティー

シンガーソングライター upolu

『学校に行かず、不登校だった』と聞いて、どんな人を想像しますか?彼女は、たった12歳で、自分の考えで、行かない、という選択をしたのでした。自分の尺度を持って、自分の生き方を、自分で決めたのだと思います。彼女が決めた生き方は、ひとと支え合い、つながって、社会にじぶんのスキルを還元するということでした。そんな自叙的な歌『不登校』のPV+ドキュメンタリー。

シェアハウス+FP+ワタシ

Financial planner 難波響子

同業から「FPらしくない」と言われる彼女ですが、多くの仲間に応援されています。その理由とは?シェアハウスでの暮らしから感じる彼女らしい感性にもはっとさせられます。